子供たちが動物とふれあえる貴重な場所

神奈川に実家があり、甥っ子姪っ子が2人います。
お盆になると帰省してその子たちと遊ぶんですが、そんな時によく連れていくのが相模原にある「相模原麻溝公園ふれあい動物広場」です。

いつも車で行っていますが、JR相模原駅や主要駅からバスも出ています。
バスでも10分程度で行けると思います。バス停からも徒歩5分程度です。

ここは動物自体は少ないですが、おすすめの理由はそのほとんどの動物と間近でふれることが出来ることです。
ポニーの乗馬や、やぎや羊、うさぎやモルモットなどにふれあえます。
ポニー以外は餌をあげることもさせてもらえます。

その中で甥っ子姪っ子が一番大好きなのがモルモットです。
子供が抱いても小さく見えるくらいの大きさですが、おとなしくて仕草も可愛いです。
餌をあげると一生懸命食べる様子に大はしゃぎです。
子どもたちは絶対に楽しんでくれると思います。
大人もそんな姿を見ていると癒やされます。
料金ですが、入場料金制ではなく、ふれあいや餌をあげたりするのにそれぞれ100円がかかります。

やぎや羊も可愛いです。
大きいので子供も最初は怖がりますが、大人が餌をあげる様子を見せてあげると興味津々です。
餌をあげるのを一緒に手伝ってあげると徐々に慣れていき、最後には自分一人で餌やりを楽しむようになります。
こういう子供の警戒心が取れていくのを見ると、貴重な体験をしているんだなぁと嬉しくなります。

ポニーの乗馬も楽しめます。
乗馬と言っても子供も安心して乗れます。
きちんと公園の人が子供を安全に上に乗せてくれて手綱を引いてくれるので、ポニーもゆっくりと歩きます。
子供も普段は見られない高さから眺められるのでごきげんのようです。

どの動物もおとなしく、子供が他の生き物に興味を持つきっかけになって貴重な体験をさせてあげることが出来ると思います。

こういう大きい動物とのふれあいは、最近めっきり減ったように思います。
今どきの子供たちに動物とふれあう経験をさせてあげるのは、生き物の尊さをわかってくれる良い機会になると思っています。
ぜひ子供たちと一緒に動物とふれあってください。